血管外科
血管外科
下肢静脈瘤とは?
足の静脈がコブ(瘤)のようになったものを下肢静脈瘤といいます。
下肢静脈瘤下肢は足の静脈弁の異常により、心臓にもどるはずの血液が逆流してしまう病気です。
血液が逆流することで足の下に血管が留まり、静脈は拡張し静脈瘤ができます。


どのような症状が起こる?
・足が「むくみ」「だるい」「おもい」
・足の血管が皮膚表面に青く浮き上がったり、くねくねと蛇行する
・足がつる(こむら返り)
・湿疹ができたり、皮膚の色が茶褐色になる
・静脈炎をおこすと皮膚が赤くはれ、痛みを伴います


どんな人がなりやすい?
・女性に頻度が高い
・年齢とともに静脈瘤の頻度は増加する
・家族に静脈瘤のある方に起こりやすい
・立ち仕事に従事する方(美容師、調理師、店員さん等)
・妊娠・出産をきっかけにして静脈瘤ができやすくなる
 (特に2度目以降の妊娠でできる人が多い)


このような症状のある方は気軽に当院・血管外科へご相談ください。


医師の紹介
横山 巌
岩元 智
卒  大
鹿児島大学卒
専門領域
血管外科(下肢静脈瘤手術)
認定 資格
日本外科学会ー専門医
日本胸部外科学会会員
日本心臓血管外科学会会員
日本血管外科学会会員
日本消化器外科学会会員